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【未就学児向け】テレビ時間を減らしたい!わが家でうまくいった“ゆるルール”3選

目次

はじめに

子どもって、一度テレビやゲームに夢中になるとなかなかやめられないですよね。
わが家も以前は、つい「静かにしていてほしいから」とテレビやゲームに頼る時間が多くなっていました。

特に料理中は、キッチンが子どもと離れていたこともあり、
つい、テレビにおまかせしてしまうことも…
でもその結果、寝る時間が遅くなったり、お風呂に入りたがらなくなったり…。

そこで少しずつ生活を見直して、わが家なりの”ゆるルール”を決めてみたんです。
最初は大変でしたが、今ではテレビ時間が自然と減り、落ち着いた毎日を過ごせるようになりました。

1. 対面キッチンで「ながら見」対策

以前の家では、キッチンが独立していて、料理をしていると子どもの様子が見えませんでした。
つい安心のためにテレビをつけてしまっていたのですが、
思い切って引っ越しのタイミングで対面キッチンを選んでみました。

すると、子どもの姿がしっかり見えるようになり、安心しておもちゃ遊びをさせられるように。
料理中も会話ができるようになって、「テレビなしでも一緒に過ごせる時間」が増えました。
結果的に、おもちゃで遊ぶ時間が増えてテレビの時間が減るという、理想的な変化に!

2. テレビをつけるときは「見るものを決めてから」

なんとなくつける“ながらテレビ”をやめて、
「見るものを決めてからつける」
というルールを作りました。

朝は「みいつけた!」「おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」の時間だけと決めて、
「保育園に行く時間まで見ようね」と約束しています。

見終わったあとは自然と切り替えができるようになり、
“見る時間”と“遊ぶ時間”のメリハリがつきました。

3. 夜テレビを見たいときは「お風呂とごはんのあと」

夜にテレビを見たいときは、お風呂に入って、ごはんを食べてから
このルールを決める前は、私がごはんを作っている間についテレビをつけてしまっていて、
結果的に疲れているはずなのに子どもが目を覚ましてしまい、
なかなか寝てくれない日が続いていました。

でもこのルールを導入してからは、
お風呂→ごはん→ハミガキの流れが定着し、
テレビやゲームの前に寝てしまう日も増えたんです(笑)

忙しい平日こそ、この順番がすごく助けになっています。

4. ルールを受け入れてもらうまで

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
もともとテレビやゲームに頼った生活をしていたので、
最初の2週間ほどは「テレビみたいー!」「ゲームやりたいー!」と毎日のように大騒ぎ…。

そのたびに、30分〜1時間かけて説得していました。
正直くじけそうになることもありましたが、ここを辛抱できたのが大きかったです。
今では、ルールをすっかり覚えて自分から「今日はもうおしまい」と言ってくれる日もあります。

おわりに

テレビやゲームを完全に禁止にするのは難しいけれど、
ルールをゆるく決めるだけで、親も子もずいぶん楽になりました。


つけないように頑張るよりも、
つけなくても大丈夫な時間をつくるほうが続けやすいと感じています。

今では、テレビ・ゲームの時間は1日1時間以内に収まるようになりました。

少しずつでも生活リズムを整えたい方に、
わが家の経験が少しでも参考になればうれしいです!

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